この梅雨を爽快に過ごそう✨
皆さんこんにちは!
梅雨に入り、高湿度の日が続いていますね。
毎年この時期になると、皆さん揃って様々な不調を訴えられるようになります🙍
中医学において、梅雨には「湿邪」というものがあり、この湿邪が身体に侵入することで、疲労感、気力の低下、浮腫、食欲不振、軟便など様々な症状が現れると言われています。
ですが梅雨の時期、この湿邪に対して適切に対処すれば、心身共に軽やかに過ごすことが可能です!
今回は中医学における梅雨の養成法について、
皆様とシェアできれば幸いです。
〜食事について〜
湿邪は脾臓と胃を害し、体内で湿気を増進させ、夏バテのような症状を引き起こします。このような時期は軽くて解熱作用のある食べ物を摂るのがオススメです。食材としては、冬瓜、山芋、ハトムギ、生姜、さやいんげん、トウモロコシ、ワカメ、魚、エビ、鶏肉、キュウリなど。油っこいものは避け、冷た飲み物の摂取は出来るだけ避けて下さい。
〜住居について〜
湿度が高いと、寝具、衣類、家の壁にカビが生えやすくなります。ダニも繁殖しやすく、皮膚のかゆみ、アレルギー、呼吸器系統の不調に繋がります。
雨の日は窓を閉め湿気を防ぎ、晴れたら窓を開けてしっかりと風を通しましょう。除湿モードを使用し湿度を下げることをお薦めしますが、長袖を着るなどして身体が冷えないようにして下さい。例えば、部屋で生姜茶を飲みながらリラックスし、体内の湿気と寒を吹き度ばすのもオススメです☕
〜行動について〜
湿邪を取り除くには運動をし、体内の陽気を活性化させることが有効です。ジョギングや早歩きが適切ですが、過度な運動はお勧めできません。発汗後は、適度に水分と塩分を補給し、温かいシャワーや入浴し、毛穴を開き、体内の湿気と毒素を洗い流しましょう。
以上が、中医学における主な梅雨の養成法です。
健康維持は長期的なプロセスであり、続けることでとても良い効果を得られます。ぜひ皆で行っていきましょう!
また足つぼは、湿の除去に効果的です!
足楽健康庵の施術では、まず熱めの足湯に入って頂き、足の経絡を刺激、血管を拡張し血行、発汗を促進させます。この時に肩もみサービスを行い全身が温かくなります。
その後、足裏から膝上10cmまで強めの圧で反射区を施術し、体全体を整えていきます。
中医学では、人間の足は全身の縮図のようなものだと考えます。内臓の生理機能が正常かどうかは、足の「反射区」に反映されます。足は第二の心臓と言われており、他の部位よりも多くの血管と神経があり、頭や手、そして体内の様々な組織や臓器と特別なつながりを持っていることが分かっています。
そのため、足をマッサージするだけで多くの症状を改善できるのです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
それでは今週も皆様元気にお過ごしくださいませ、
最後まで読んでいただきありがとうございました👣

