寒の水を求めて
皆さまこんにちは。
前回のブログでは、大寒の時期に「寒の水」を汲みに行きたい、そんな思いを書かせていただきました。
そして今回、実際に寒の水を求めて、福井の湧き水を汲みに行ってまいりました。
調べてみると、福井市内には多くの水汲み場があることが分かり、どこに向かおうかとても迷いました。
この時期は山の麓だとクマの心配もありますし、
今回は山に入りすぎず、かといって市街地すぎない、
そんな場所を選びました。
今回お邪魔したのは、福井市次郎丸町にある
「岡の泉」です。
約500年前から湧き出ている歴史ある名水で、
1481年に朝倉氏景が近くに神社を建立した際、
手水(ちょうず)として使った記録も残っているそうです。
何とも芸術的な大木!
鏡のように澄んだ、静かな湧き水
一口飲んでみると、寒の水が静かに五臓六腑に染み渡る感覚がありました。
素朴でやさしく、
「自然の水とは、こういう味なのだな」と、
実感するひとときでした。
ペットボトルに2本水を汲み、高齢の家族に
すぐ持って行きました🏃♀️
帰り際に大きなタンクを持参して、慣れた手つきで水を汲んでいる方の姿も😲
この水が、日々の暮らしの中で
大切に受け継がれていることを感じ
私もまた、折に触れて訪れたい場所になりました。
皆さまも、
もし機会がありましたら、静かな時間を感じに
「岡の泉」を訪れてみてくださいね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🍀





