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    疲れを吹き飛ばす、当店の足つぼについて👣

    こんにちは。

    足楽健康庵 川本です。

     

    段々と朝夕は涼しくなってきましたが、日中はまだ30度を超える日もあり、寒暖差が身体にこたえる時期ですね。

    この時期、足先の冷えを訴える方が多くなってきておりますが、皆さまはいかがでしょうか?

    体調が優れず悩まれている方は、是非一度、当店の足つぼを受けに来ていた体質改善で寒さに負けない身体作りを目指していきましょう!

     

    さて当店の足つぼは他とどう違うの?という点についてお話ししたいと思います。

     

    まず、足ツボのツボとは正確には<反射区>といいます。皆さんが普段、足つぼと言っているのは、実はこの反射区を押す療法のことをいいます。

     

    また、よく街中で見かけるリフレクソロジーは訳すると Reflex(反射)」+「-logy(学問)」という意味で、こちらも同じく足の反射区療法ということになります。

     

    足裏の反射区ゾーン

    足裏の反射区ゾーン

     

     

    身体の各臓器へと繋がる足の反射区を刺激することで、特定部位に変化が起こる現象を活用し、臓器不調の改善、疲労回復・様々な症状を緩和改善することができる療法です。

     

     

    この≪反射区≫を駆使して足つぼを行うお店は沢山あるのですが、

     

    当店の違いは、

    反射区理論にプラスして、≪経穴(ツボ)≫と≪経絡理論≫を取り入れているところです。

    いわゆる≪中医学≫に則って行っております。

     

    ①経穴とは

     

    これこそ、いわゆる『ツボ』のことです

    ですが、足の裏にはツボは実は一つだけです。(whoが効果を認めているツボです)

    その名も 湧泉 泉の如く元気が涌き出てくるツボです。

     

    そして、実は湧泉のほかに、裏技的なツボ(奇穴)がありまして、、、

    足心・裏内庭・独陰・失眠 という効果の高いツボがあります。

    当店ではこちらもしっかり施術させていただきます。

     

    また、足の甲・内側面・外側面・ふくらはぎにも沢山のツボがあり、その方の症状に合わせて必要なツボをしっかり施術させていただきます。

     

    ②経絡について

     

    人体には気血が巡る12本の経絡があります。

    足にはその中の6本があり、脾臓・肝臓・腎臓の陰経と、胃・胆嚢・膀胱の陽経が走っています。またこの経絡上に、先ほどの経穴が分布されています。

    経絡を整えることで、気血宣通・陰陽調節・経絡疎通・抑鬱開達・活血・筋骨調整など各臓腑のバランス・陰陽が整えられ、より調和のとれた身体へと導いていきます。お客さまの足を触れながら整えるべき経絡を判断し、経絡の走行に従って行っていきます。

     

    ≪まとめ≫

    ①足にある全ての反射区を、台湾若石式の反射区理論に基づき強めにしっかりと揉みほぐし、体内デトックスを促す。

    ②お客さまの健康状態から、特に効果のある経穴を判断。

    ③調整すべき経絡を判定、そのかたに合わせた手技にて処方していきます。

     

     

    当店では、この三つが揃うことが、足つぼのみでも疲労が回復する所以です!

     

     

    またプラスαとして、施術前に熱めの漢方足湯に入っていただき、足裏の筋肉を柔らかくしておくことで、その後の足つぼでしっかりとツボに入りやすくなり、終わった後のスッキリ感が違います。

    お身体の状態が分かるチェックシートもお渡しいたします。

     

     

    是非、一度当店の足つぼを受けにいらしていただけたらと思います 😉 

     

    (10月の空き状況をネット予約にて掲載いたしました)