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推拿学の本を読み直してみました

こんにちは。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

秋が深まるにつれ、朝晩は随分と寒くなってきましたね🍂

 

この時期から特に女性は足先の冷えが顕著に出てきます。

 

その対策としては、竹踏や、当店の「ミニコロちゃん」にて足裏を刺激したり、適度な運動をすることで筋肉量が増え、血流がよくなり、冷えない足元へと近づきます。

 

是非、セルフケアも頑張りましょう😉

 

さて、話しは変わりまして、

最近久しぶりに、施術を勉強し始めた頃に活用した、推拿学の本を読み直しました。

 

当時はまだ経験が浅かったため、内容が難しくて、読んでいても理解ができない所がありましたが…

今読むと、スラスラと内容が頭に入ってきて、自分がタイムリーに疑問に思っていたことも書かれておりました。

 

わたしは、日々施術を行っていく中で、「痛を以て痛を制す」という考えに行き着ましたが、この本を読み直してみると、同様の事がしっかり明記されており、自分の考えと中医/推拿学の考えが一致していたことを再確認出来ました。

 

この施術を、皆様にも是非体験していただけたらと思います。

 

改めて、この教材を自分の中に落とし込み、推掌と人体の繋がりにおける理解を深めていきたいと思います。