便秘解消のための足つぼ
みなさんこんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
日に日に気温が下がり肌寒くなってきましたね🍁
我が家も遂にストーブを出しました。
ファンヒーターではなく、昔ながらの石油ストーブを使っています。
お餅をやいたり、やかんでお湯を沸かして🍵を入れたり、寒いのは苦手ですが、冬の楽しみの一つです。
(また昭和な感じに心も和みます☺️)
さて、今日は便秘解消のための足つぼについてお話したいと思います。
長年の便秘に悩まれ来店される方が多くいらっしゃいます。皆様はいかがでしょうか?
自分は便秘ではない!1日に数回出ます!と思っている方も、大腸の中にはまだまだ出ていない便があるものです。。😦
その診断として、足裏にある大腸のツボ(反射区)を調べてみるとすぐにわかります!
大腸の反射区はこちら↓
大腸の反射区は、右足裏のかかと付近から始まり、上にのぼり、足裏半分位の位置で右に曲がり進みます。次に左足へ行き、カタカナのコの字を描きます。最終地点は肛門の反射区です。
便秘の方は、押し流していったときに、必ずと言っていい程、硬いコリコリや固まりがあります。
コリコリや固まりがある方は、まだ出切っていない便があり、大腸は少々お疲れ気味、という診断になります。
そして、大腸の反射区はとにかく効きます!その効果は絶大で、施術中に腸がギュルギュルと鳴りだし、もよおしてくる方もいらっしゃるほどです😉
大腸の反射区に老廃物が確認できる場合は、特に念入りに施術させていただきます。(下痢になりやすい方も同じく大腸の反射区が有効です)
施術の際に、日々のセルフケアについてもお伝えできれば幸いです。
長年の研究により体系化された足つぼの世界。反射区と内臓は、やはり繋がっています。


